前向き身辺整理

これまでの人生を総括するつもりで始めたが、雑記ブログとしてジャングル化してしまったよ

映画評「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」無駄を削ぎ落したストーリーに深い主題。子供向けポケモン映画至高の一作!

1998年公開のポケモン映画シリーズ第1作「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」のフルCGリメイク版です。本当にそのままリメイクでした。

www.pokemon-movie.jp

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アタック25(2019.7.21放送 リベンジ大会)出演記 ~当日入り、ダメ絶対〜

パネルクイズ アタック25」に出演しました

パネルクイズ アタック25|朝日放送テレビ

私が参加した大会は、2019.7.21放送 リベンジ大会。

9年前の出演(20代大会 パネル9枚&エーゲ海クルーズ不正解)のリベンジです。

谷原さんに「一人だけリベンジのレベルが違いますね」的なことを言われました。

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宝塚花組「ポーの一族」感想。原作読んだことないけど、原作再現度が高すぎることは心で理解したッ!

原作を読まずに宝塚版を視聴した感想

4月のスカステ無料週間で録画したものを観ました。

一言でいうと、「原作読んだことないけど、原作再現度が高すぎ」。

宝塚沼に引きずり込みたいなら、Casanovaよりも、こっちこっち!

でも、宝塚沼ではなく萩尾望都沼にハマってしまいそうで危険かも。

kageki.hankyu.co.jp

良かったところ

アランとエドガーがゴンドラに乗って歌う場面

2時間超、あれこれ紆余曲折あった末の、このシーン。

最高のカタルシスです。お二人の退廃的な美しさ、言葉を失います。

とくに、アランの目。一線を越えてしまった感。最高。

明日海りおの演技

人間と、人外の存在との間を揺れ動く心情が切ない…

仙名彩世様の佇まい

溢れる気品。永遠を生きる存在化した後の遠い目

からの、フィナーレの優しいお歌。物語は終わっても、なおシーラを生きている。最高。

イマイチなところ

  • 前半の情報量の多さ
  • 霊能力者のシーンで気持ちが切れそうになる?
  • アランの「願わくば~」の歌、歌詞が聞き取れず

 

原作全5巻もkindleで読んでみたので感想

宝塚版から感じていた予感で、原作を読んで確信に変わったのですが、

これ、少女漫画版ジョジョの奇妙な冒険ですね。

いや、ジョジョポーの一族のオマージュというべきなのか。

ポーの一族(1) (フラワーコミックス)
 

以下、各巻の感想です。

 1巻「ポーの一族」「グレン・スミスの日記」他

  • 宝塚版は1巻の舞台化だったと知る。
  • 全体的に暗めの雰囲気(ジョジョ1部のよう)

2巻「メリーベルと銀のばら」

3巻「小鳥の巣」

  • 新規ストーリー、とてもおもしろい

4巻「エヴァンズの遺書」「ランプトンは語る」他

  • 伏線がたくさん回収されて良い
  • リーベルまたもや切ない…
  • まさかのバッドエンド

5巻「ホームズの帽子」「エディス」他

  • ホームズの帽子はほっこりした
  • アラン、最後どうなったの??

 

出会えてよかった級の漫画です。

カタン日本選手権北海道大会2019に行ったらとても楽しかった

いきなり大会に出場しちゃった

年1回ぐらいしかカタンをしないけれど、思い切って大会に参加してみました。

だって会場も近いし、参加費が破格の1,000円なんだもん。

カタン '19 日本選手権 情報&受付

ちなみに、参加賞はカタンのプレイ内容が記録できる日記帳でした。

なお、最初と最後のページに、カタンを作ったオジサン(と息子)の写真入り。

 

どんな人が参加していたか?

参加者は50名弱。アラフォーの方と、20代前半?大学生ボリュームゾーンな印象でした。

身だしなみも整っている方が多いし、話してみたら意外と気さくなばかり。

おかげさまで、初心者の私でも明るく楽しくプレイできました。

みなさんありがとう…

 

肝心の戦績は?

4回戦行った中で、1回勝つことができました!

めっちゃうれしい。

 

今回学んだこと

  • 資源取り忘れに注意
  • サイコロを振る前に騎士を使え
  • 発展カードはケチるな

の3本です!

 

来年も、たぶん参加します

いまさらながらスマホでできるカタンをダウンロードしました。

今から来年に向けて特訓です。がんばる。

映画評「名探偵ピカチュウ」最後まで楽しめる、ポケモン映画の中ではおすすめの一作。

吹替版を観てきました。

meitantei-pikachu.jp

良かったところ

ヌメラの看板

推しの子が看板になっているところですかね!

序盤で2回、見ることができました。

f:id:wwssus:20190602210206j:plain

公式HPより

ストーリーが練られている

中盤で「主人公とピカチュウが仲良くなるのが早すぎない?」と思った以外は、よくまとまっていたと思います。

伏線としての親子関係がうまく回収されていることに感心しました。

最初のシーン

主人公の友達の声の演技が良かったです。見終わってから思い返すと、最初のシーンはとても重要。

しわしわピカチュウのお歌

かわいいんだなこれが。

 

悪かったところ

主人公の吹き替え

ちょっと棒。でも、じき慣れる。

突然想起されるムサシ

ムサシの声の人がムサシすぎて話に集中できず。

急に仲良くなりすぎじゃないか問題

この映画の目立ったマイナス点はここだけ!

 

総じて良かったと思う

ポケモンの映画のイマイチ作品(ディ●ンシーとかマ●アナとか)よりよっぽど良かったと思います。

私の中では「きみに決めた」「ミュウツー」の次にイイと思いました。

ポケモン映画の中では、わりとおすすめです。