前向き身辺整理

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意外と簡単、ゆずごしょう作りにチャレンジ

12月ですね。札幌はそろそろ根雪になりそうです。

でも、寒いのもキライじゃないです。なぜなら、お鍋が美味しいから!!

最近の我が家は、飯島奈美さんの「LIFE3」掲載の湯豆腐をよく食べています。

※ 参考:ほぼ日刊イトイ新聞 - LIFE

 

ゆずごしょうが好き過ぎて

私はゆずごしょうが大好きで、お鍋には必ず添えています。

そして、今シーズンに入ってすでに2瓶目を使い切ったときにふと思いました。

「こんなに消費するなら、自作したほうが安上がりなのでは?」と。

 

簡単だけどデンジャラス

調べてみたところ、作り方は、思っていたよりもシンプルでした。

d.hatena.ne.jp

まとめると、

①ゆずの皮の、色がついているところだけをすりおろす。

②青唐辛子を刻む。(種を取るかどうかはお好みで)

③ゆずの皮・青唐辛子・塩(とうがらしの10分の1ぐらい)・ゆずの果汁(少々)をフードプロセッサーにかける。

の3ステップなんだそうです。

 

ただ、気になるのは、さまざまな方が、「手袋必須」「ゴーグルもあったほうがいい」とおっしゃっていること。デンジャラス!

 

早速、作ってみる

材料はこちら(と塩)。手袋込みで600円ぐらいです。

 

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①ゆずの皮をすりおろして・・・

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②青とうがらしを刻み・・・(※写真なし)

手袋をしていても、手が少しピリピリしました。デンジャラス!

ゴーグルが無かったのでマスクをしてみましたが、案の定、気休めでした。

③フードプロセッサーで攪拌!完成~

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すでにこの時点で目にツーンときています。

結局、直径3センチの小さな保存容器×2つ分ができました。

 

いざ実食

湯豆腐に乗せて食べてみました。

さわやかなゆずの香り、生とうがらしの辛さ、今まで私が食べていたゆずごしょうとはまるで別物です。あまりに美味しくて、夫と二人でついつい食べ過ぎてしまいました。

 

最後まで使い切る

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種は、いずれ化粧水にしたいので冷凍し、(右)

果肉は、お鍋に入れて「塩レモン風」にするために塩漬けにして、(真ん中)

切れ端は、お風呂に入れて、ゆず湯にしました。(左)

 

ばっちり、お値段以上の働きです。

ゆず、なんてデキる子…!!

 

次に作るときは、「ゆず酒」や「ゆずシロップ」に挑戦してみたいですね。

econaseikatsu.hatenadiary.com