前向き身辺整理

増やしたり、減らしたり。変化する生活を楽しむ。

マイホームを建てるときのために、住宅遍歴を振り返ってみました。

家が欲しい

高校生の時、ひそかに「一戸建てのマイホームが欲しい」という夢を抱いていました。

最近、その夢がむくむくと膨らんでおります。

べつに一生賃貸でイイよ!と思っていた時期もあったのに、不思議なものです。

 

新築か中古か、建売か注文住宅か

「大きな買い物なので、まず予習しなくては」と思い、本屋で手に取った本がこちら。

読んでみると、建築家の方が書いた本でした。

www.amazon.co.jp

 

本の内容を3行で説明すると、

建築家と家を建てるのは、特別なことではない。

それぞれの家族ごとに違う「普通」に合った、「いい家」を建てることができます。

算管理のコツもあるよ。

こんな感じです。

 

住宅遍歴を振り返る

「住みたい家」をイメージするのに、ヒントとなるのが、これまで住んでいた家とのこと。今後のために、私も振り返ってみます。

最初の家(実家)

好きだったところ

床暖房が入っていて、暖かい。小学校高学年のときに個室がもらえた。

数年前にお風呂をリフォーム。

嫌だったところ

飼っていた犬に怖くて近づけなかった。最近は、頻繁に蜂の巣ができる。f:id:wwssus:20160925072919j:image

↑実家の近くで撮影

2番目の家(大学一人暮らしの家)

好きだったところ

同じ大学の友達がまわりに沢山いて、遊びに行ったり、遊びに来てくれたり。

天井に洗濯物を干すバー?がついていた。

嫌だったところ

ロフトベッドは大失敗。家具が多く、部屋が狭かった。

3番目の家(社会人最初の家)

好きだったところ

天井が低くて、上のほうに手が届きやすい。家賃が安かった。

嫌だったところ

網戸の構造がおかしくて、網戸を開けないと窓が開けられなかった。

自転車置き場が狭い。家賃が安すぎた。

4番目の家(一人暮らし最後の家)

好きだったところ

JCOM見放題でインターネットも無料。宅配ボックスがあった。

断捨離に目覚めた後は、きれいな家だね!と言ってもらえた。

嫌だったところ

DSがインターネットに接続できなかった。コンロが初期のIHで使いづらかった。

駐輪場に自転車を停めていたら、パーツを盗まれた。

5番目の家(現在の家)

好きなところ

ダイニングテーブルが置ける広さ。灯油給湯なので、光熱費が安い。

嫌なところ

駐輪場に屋根がない。キッチンがやや狭い。

使いこなせていない部屋がある。

 

私が大切にしているものベスト3

①自転車置き場

できるなら、家の中にたくさん停めたいです。盗まれたら嫌だし。

②キッチンを今よりも広く

食洗機に家事をお任せしたいです。

③すべての部屋を有効活用

物が少なくて、色んなところで各々が好きなことができて、家族の気配が感じられる家がいいです。

 

ナンバーワンが自転車とは、自分でも驚いています。